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9月, 2023の投稿を表示しています

[日記] コンビニで感じた幸せ

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先日、コンビニで待ち合わせをするということがありました。 コンビニってどこにでもあるし、ふらっと立ち寄ることはそんなに非日常なことではないと思っていました。 でもコンビニに入ってから、「あれ、コンビニ来たのって久しぶりだなあ」と思い出しました。 気がつくと店内をぐるぐる何周もしながら、コンビニ限定の贅沢なスイーツとか、コンビニにしか置いていないコスメとか、美味しそうなお弁当とかを眺めて楽しい気持ちになっていました。 小さな幸せに気づけるって幸せ このコンビニの中をぐるぐるしながら私が感じていたことは、 ”コンビニって、家の一番近くにある『幸せを買えるお店』だったんだな〜”ということと、 ”毎日小さな幸せで満たせる生活ができていたから、コンビニに行ってお菓子とかで心を満たすことをしなくなったんだな”ということでした。 感じたことのどちらも、今の自分が満たされているから感じられた感覚だと気がつき、嬉しくなりました。 今の自分が幸せならそれで良し 以前はよくコンビニで、仕事で頑張った日の帰り道でお菓子を買ったり、雨が降る肌寒い日にあったかい午後の紅茶のミルクティーを買って電車に乗ったりしていました。 そういうちょっとした幸せが、ばたばたとした日常の中では大切なことだったのです。 ここ最近は、「自分であったかいミルクティーを家で入れたら好きな濃さで好きな量飲めるから最高!」と感じていたり、「友人とのランチまで美味しい楽しみをとっておこう〜」という幸せを感じられることが増えたことで、コンビニへ行く機会がなくなっていました。 これはこれで節約もできるし、日常を楽しむこともできていて素晴らしいですね。 そしてたまに行って美味しいスイーツ買ったら、それはものすごい贅沢な幸せに感じられそうです。 こうやって思い返してみると、前の私にとってはコンビニは手軽に幸せを感じられる場所だったのが、今の私にとっては大きな贅沢を感じられる場所へと変化しています。 前と今とで感覚が変わったけれど、その時々で利用方法が違くてもいつも幸せをくれているコンビニって、すごい。 日常の中に幸せは溢れている 当たり前に存在しているものに幸せを感じられることって、もしかしたら私の強みなのかもしれないです。 これからも少しのことに感動したり、日々に感謝できる心を持ってい

仕事ができる人の特徴

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自分の後輩となる新人さんであっても『この人、仕事できる人だ…!』と感じることがあります。 ”仕事ができるタイプ”の人は、経験や知識の有無に関係なく、今後の伸び代部分が濃く見えているのです。 つまり、私のいう仕事ができる人というのは、『今でも素晴らしいけどこの人はどんどん前へ上へと成長していくのだろうな』と感じさせる人のことです。 自分にも取り入れたいので、そんな仕事ができる人の共通点をまとめておきたいと思います。 ”仕事ができる人”の共通点 ポジティブ要素を多めに持っている あまりくよくよする面を表に出さない(もしくは全くくよくよしない)という人が多いように感じます。 これは、ネガティブに思いがちな場面においても、ポジティブに転換させて行動しているのだと思います。 そして自分に対してだけではなく、 目の前の相手もポジティブにさせる力 を持っています。 傾聴力 や 共感力 を持っていて、ネガティブをポジティブに変換して言葉にすることにも長けているからこそできるのですね。 話の要約が上手 たとえば自分が取った電話の内容を別の人に伝えるという場では、短い言葉で重要なポイントを過不足なく伝えるというスキルが必要になります。 話をきちんと聞く ことができ、 聞いた話のポイントを取り込むことができる といった要約が上手な人は、他の場面においても どこが大切なポイント かを識別する能力に長けていると感じます。 要点を掴むことができるということは、 タスクの優先度の判断が正確 だし、 ヒアリングスキルなども高い 傾向があると思います。 思考が早い たとえば悩ましい出来事が起こった時、仕事ができる人はすぐに決断して問題解決のために行動へ移せることができるのだと思います。 これは、物事を複雑化させずに シンプルに考える力 があるからこそできるのですね。 悩んでずっと沼に浸かってしまうと、なかなか抜けられずに多くの時間が必要となってしまいます。 もちろん解決したという結果よりも、その解決へのプロセスの方が大切な場合もあるのですが、どんな場合でも無駄に長く悩む時間は短い方が良いでしょう。 シンプルに考える力が備わっている人は、 仕事効率が良く、作業スピードが早い (またはどんどんスピードが上がる)傾向があります。 それが 周りからの信頼 にも

上手な休息の取り方

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なにかを頑張るためには、しっかりエネルギーを蓄えてあることが大切です。 十分に力を発揮するためには、どのように休息を取るかが重要なのです。 休み方が下手だと… 「疲れたからちょっと休憩〜」とソファにごろんと横になると、完全にスイッチがオフとなってしまい、次に動き出すときに大きな動力が必要となります。 それに加えて、だらだらモードからの切り替えがなかなかできず、ずっとだらだらしてしまうと休まるどころか疲れていくということも考えられますね。 「今日は一日休みだから、一日中ベッドでごろごろして過ごそう〜!」というは魅力的ではありますが、逆にぐったりしてしまったり、翌日がしんどくなったりしてしまいます。 ”休む”とは心身の疲労回復のことを指していますが、 ただ作業から離れたり、たくさん寝るだけでは完全に休まらない のです。 では、脳や体を癒すための”休み”とはどんなことを意識するといいのでしょうか? 休む時に意識したいこと 適度に動く だらだらしすぎたりずっと寝てると逆に疲れるということを先ほどの例で挙げました。 適度に動くと言うのは、休みだからといって 完全に電源を落とさない ということです。 たとえば、休日の朝でもいつもと同じ時間帯に起き、朝の身支度はいつも通りにしようと思うだけでも、いつもよりゆったりした時間を感じられて心が癒えるでしょう。 また10分ほどの休憩を取ろうとしたときにも、完全にスイッチをオフにしてしまうのではなく、少し離れて少し繋げておくというような”省エネモード”への切り替えをイメージすることで、脳に新しい空気が入っていきます。 ずっと後回しにしていたことをやる 部屋の掃除や、書類の整理などの、 やらなくてもいいけどやった方が良いと思っていること というのは、脳のメモリをかなり使っています。 「あ〜やらなきゃな〜」と思い出されるたびに、脳が疲れてしまいます。 休日こそ、思い切って手をつけてみることでこのモヤモヤが解消されます。 脳のメモリも空くので、軽くなって思考速度もあがることでしょう。 ワクワクすることをする 鬱になる前兆には、好きだったことをしなくなるということがあるそうです。 自分のワクワクすることをすることは、心を潤すために必要不可欠です。 こちらのブログ にて、自分が好きなことを忘れない

なんとなくモヤモヤすることの正体

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”なんかモヤモヤして作業が進まないな〜” ”モヤモヤしてお風呂にじっと浸かっていられない…” ”モヤモヤが邪魔をして好きなことに熱中できない!” こんな”モヤモヤ”が自分の中で広がって、頭の中を占拠されてしまうことがあります。 なんだかモヤモヤするのは後ろめたいから このモヤモヤは、 後ろめたいことがある時 に膨れ上がることが多いことに気がつきました。 なんだかモヤモヤする…という時には、もしかしたら以下の例に当てはまるかもしれません。 やらなきゃいけないことを後回しにしている なにかの作業中にモヤモヤが広がってきた時には、 ”もっと他にやらなきゃいけないことあるんじゃない?”という合図 かもしれません。 このタイプのモヤモヤが一番広がるのは、やらなきゃいけないことがあるのにだらだらスマホ見ている時や、早く起きなきゃいけないのに二度寝してしまった時など、やることを後回しにしている時です。 やることは先延ばしにすればするほど、モヤモヤが大きくなり自分を苦しめることになってしまうのですね。 我慢している 人と話している時や、誰かと話した後一人になった時にモヤモヤが広がり出したら、 自分の本当の気持ちとは真逆のことをした時 かもしれません。 例えば、言われて嫌な言葉なのに相手に合わせて無理して笑っていたり、自分の本心とは真逆のことをしているとモヤモヤします。 場合によっては相手を立てるためには建前が必要になることもあるし、空気を読んで周りに合わせる場面もあるでしょう。 しかし、自分の気持ちが入ったツボに蓋をしたままにしておくとモヤモヤがどんどん溢れていき、息苦しくなっていきます。 その場をやり過ごした後には、 蓋を開けて自分の気持ちをちゃんと聞いてあげることが必要 です。 また、自分が我慢する必要がない時には、堂々としていればよいのです。 キャパオーバーになっている やることが山盛りになり 自分の容量を超えている時には、モヤモヤで視界が悪くなり先が見えなくなる ことがあります。 一度書き出したりして可視化し、優先順位や全体像が見えてくると、そこへ向かって動き出すことができます。 モヤモヤが目の前にたくさんあると、妨げられてどこへいけばいいのかわからなくなってしまうのです。 しかし一つ一つを見て、コツコツやっていき、 少

何事も慣れたら簡単と思えるのかもしれない

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先日、1年ぶりぐらいにタイピングゲームの寿司打をやりました。 高校生の頃からたまにやっていたのですが、これまでは間違えたりわからなくて手が止まったりすることばかりでした。 それが久しぶりにやってみると、これまで止まっていたところもスラスラと手が動いたのでやりながら驚きました。 結果も飛び抜けて最高新記録。 今まで見たことがない自分の一面を見た気がして、不思議な感覚でした。 知らず知らずのうちに積み重ねることができていた ブログを書いたり、サイト制作でコードを打ったり、メモを取ったりメールの返信をしたりと、PCで何も打たない日って、そうえば4月から1日もなかったかもしれません。 しかしこれまでは、PC開かない方が当たり前な生活を送っていました。 生活が変わって毎日やることも変わったので当然といえば当然なのかもしれないですね。 でも無意識のうちに鍛えられていたことに気づいた時は、片付けしていたらお金が出てきた時のようで嬉しかったです。 体を慣らしている間も前進している 今回タイピングゲームを通して、慣れると考えなくても勝手に体が動く感覚を知ることができました。 この中で、いつの間にか成長できていた部分に気づいて”何事も慣れると簡単と思えるようになるのかも?”ということを感じました。 慣れるまで継続するというのが難しい部分なのですが、できるようになりたいことを新しく始めた時には、体が慣れるように組み入れてあげると良いのかもしれません。 体がびっくりするような頑張り方をすると、結局やめてしまって続かず何も得られないということですね。 これを意識して続けているうちに、ちょっとずつできることが増えていって、”いつの間にかこんなことまでできるようになってた!”と気づく瞬間が来るのかもと思ったのです。 なにかを始めた段階で、体を慣らしているその時にも積み重ねはされているのだと思います。 今やっていてなかなか思うようにいかないなあということも同様に、目に見えないぐらい小さく積み重ねられているのだと信じていこうと思います。 あとがき ふとしたときに自分のちょっとした成長を感じられて、前とは違う自分へとなっていることに嬉しく感じた話でした。 一応この時の寿司打の記録を載せておこうと思います。 こちらの”お手軽”コースを選択。 そして結

どんどんスキルアップしていける学習方法

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昨日、末っ子の妹のピアノの発表会へ行ってきました。 小1からピアノを習っている妹は今年で高校生となり、演奏からはますます腕を上げていることが感じられました。 部活やバイト、推し活に加えて夏休み明けは文化祭があるなど毎日やりたいことがびっしり詰まっていた妹ですが、その中でも上達していることにこれまでの努力を感じました。 またそんな妹のピアノ練習を聴いていると、どの分野の学習においても適用できるポイントがあることに気づきました。 妹から学ばせてもらった、効率よくどんどんスキルを上げていける学習方法についてまとめておきます。 妹のピアノ練習から学んだ学習方法 ①全体を通してみる 練習に取り掛かると、まずは最初から最後までひと通り弾いていく妹。 この時には、ミスをしても演奏は止まることなく進んでいました。 どうやらこれは、 自分の苦手を把握しながら通していた ようです。 全体から見たときに、自分がどこでつまづきやすいのかを知ることで、何をどう鍛えたらいいのかがわかるのですね。 ②苦手な部分を反復練習 全体を通して苦手を知ったうえで、苦手な部分を伸ばしていく練習をします。 細かくて早い連符は、ゆっくり強く弾く練習をたくさん繰り返していました。 全体を通す時は立ち止まらずに、反復練習をする時は苦手をとことん突き詰めて練習していっていました。 どういう時につまづきやすいのか、技術面ではどこが足りてなくて、それを鍛えるためにはどんな練習をすれば良いのか をここでは考え練習しているようです。 苦手な部分を把握することができていれば、自分の弱みを鍛えていくことができ、そうすることでどんどんスキルアップしていくのですね。 ①と②を繰り返す 全体を通して弾くことと、部分的な練習とをひたすら繰り返し練習していた妹は、曲全体の完成度もどんどん良くなっていきました。 繰り返しているうちに、暗譜を終えていった妹は、曲全体の抑揚や強弱などもつけて練習していました。 全体をみるのと、細かな部分をみるのとを、バランスよく取り入れていきながら練習していくと、どんどん全体が良くなっていく のだと感じました。 ただがむしゃらにやるよりも、自分のレベルを把握できるこのやり方だと、効率的にどんどんスキルアップしていけるのかもと気付かされました。 プロの演奏を観

大問題が起きてから解決までの心構え

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先日、夜中の3時にゴキブリと遭遇するという事件がありました。 奴の気配で目が覚め、2時間格闘の末になんとか仕留められました… 虫は苦手だし、その後も眠れなくてなかなかしんどかった… ゴキブリ遭遇レベルの大問題は他にもある でも数日経って改めて考えてみると、こんな出来事からでも学んだことがいくつかあるなと感じました。 生活していると、ゴキブリに遭遇したのと同じぐらいの大問題に出会うことがあります。 たとえば仕事で大きなミスが発覚した時や、生活の中で今すぐに急いでやり遂げないといけないことに巻き込まれたり。 そんなときには、今回の事件と同じように考えれば解決に向かっていけるのかも、と思ったのです。 そのような大問題に遭遇した時のために、教訓を書き残しておきたいと思います。 起こっている問題が解決に向かっていくために どうしたら解決できるかをすぐ考える いきなり想定外の出来事が起こると、人は焦るものです。 慌てて頭が真っ白になったり、衝撃的すぎて固まってしまったりすることもあることでしょう。 しかし大問題が目の前に現れた時には、これらを考え立ち止まっている時間が長ければ長いほど、解決が遠のいてしまいます。 なので、 すぐ体勢を立て直して、次にどうしたら良いかを考える方向へ向かう という姿勢が大切なのだと思います。 問題に直面してしまった以上は、焦ったって、叫んだって、誰かのせいにしたって、問題が目の前にあるという事実は変わらないのです。 気づかずそのままでいる方が後々もっと大変なことになっていたかもと思えば、問題を見つけられたということはラッキーな出来事とも捉えられますね。 自分が解決するという意志を持つ 困った問題に直面すると、つい誰かに頼りたくなります。 すぐに動き出してくれる人が隣にいたら、とても安心することでしょう。 しかし助けを呼ぶ時間がなかったり、自分しか解決できる人がいない場合、そうはいきません。 こんな場合に備えて、 ”どんな環境の中でも自分が解決に向けて動く”という意志を持っておく と良いのではないでしょうか。 周りの人に上手に頼るスキルを持っておくのも大切ですが、自己解決する意識(できるできないではなく、やるかやらないかという意志)を持っている人は、咄嗟の時にも冷静に行動が取れるように思います。

私なりの切り替え方法

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心が乱されるできごとがあるとなかなか気持ちが落ち着かずにそわそわしてしまうことがあります。 そんな時にどうしたら気持ちが切り替わるか、切り替え下手な私なりに研究した 切り替えの方法 をご紹介いたします。 ”自然と頭から離れて気づいたら忘れていた”というように、自然と気持ちが切り替わるきっかけになったらいいなと思います。 気持ちを切り替えるための手順 ①自分の感情を「そっかそっか」とそのまま受け止める 例えば何かにイライラしてしまったら、イライラしている自分を感じること。 例えばひどいことをされて悲しい気持ちになったら、悲しむ自分を感じること。 そして、 「そっかそっか、そう感じたのか〜」と受け止めてあげましょう。 もしこの時に「こんなことにイライラしていたらいけない」と自分の気持ちに蓋をしてしまっていると、一時的に切り替えられたとしても自分の中にモヤモヤが残るのでふとしたときに思い出し、結果的に長引いてしまうので、しっかり感じ切ることがポイントです。 ②「はい、おしまい」と終わりにする ひとしきり自分の負の感情を受け止めたところで、「十分感じたから、もうおしまいね」と思うと、だんだんに気持ちが引いていきます。 この時、まだモヤモヤしていても大丈夫です。 なぜなら負の感情は、 ダメージを受けてから回復するまでに時間がかかる からです。 なので、切り替えたつもりなんだけどまだなんかモヤモヤするな〜と 具体的にモヤモヤの正体がわからない状態なら、ひとつ前進できていると思ってよ しなのです。 「自分の意識は終わりにできたけど、まだ心はダメージを回復するのに時間がかかってるんだな」と思って、次に進みましょう。 ③次の次のことを考える たとえばこの出来事が就寝直前だったとします。 ぐるぐるして眠れない…という状況で①と②をやっていたとしたら、この③では、 眠るためのことを考えるのではなく”翌朝の自分のこと”を考えます。 次の日の朝を自分がどんなふうに過ごしていたいかを具体的にイメージするのです。 そうすることによって、そこに向かって進み出すので、自然と気持ちを切り替えた状態で眠りへと向かっていけるのです。 感情が自分の内側へ向いている時には視点が近くにあるので、 目の前の行動よりも、その行動の結果にフォーカスを当てる とうまく

継続が続かない原因

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早起きチャレンジ、失敗が続いております…。 悔しいけれど、諦めてしまえば終わりなので、引き続きチャレンジは続けていきます。 ということで、今の私を見ていて思う継続が続かない原因を書き出して見ます。 気合いを入れすぎると失敗する 「よーし明日は5時に起きるぞ!一度起きれればきっと次の日も!できるはずだ!」と思いながら夜の1時に就寝しました。 しかしその4時間後に鳴っている目覚まし時計を止めると当然のように二度寝をし、いつもの時間より寝坊して後悔していました。(何回もやってる) また別に日の朝には、「よーし今日は昨日できなかったあの機能をつくれるようになるぞ。あと英語の勉強いつもの倍の時間やろう。あとランニングは最速タイムを叩き出すぞ。それからここ数日できてないから車庫入れの練習しっかりやるぞ。それから…」 と気合いを入れて計画を立てた朝。 しかしその日の夜何一つできなかったと落ち込んでいました。(これも何回もやってる) 気合いを入れると失敗するのです。 よく”早起きできないのは気合が足らないからだ”と周りから言われますが、失敗のポイントは気合いのなさなのでしょうか? 失敗ポイントからどうすればよかったのか書き出していきます。 急にやろうとしない 一つ目の例のように、翌日5時に起きたいのであれば、その日の過ごし方を工夫していつもより早めに眠れる活動をしていかないと、質の良い睡眠が取れず辛くなってしまいます。 辛いまま5時に起きると、潜在意識として”5時に起きるのはつらい”と認識してしまいます。 「昨日より30分早く起きよう!」と言った 小さな目標を並べていくこと の方が、負担をかけずに”早起き”という目標を達成できるでしょう。 高い目標を目の前に置かない 自分が無理したら達成できるというレベルの目標があると、達成できたとしてもなかなか継続はできません。 単発で100点を取り次の日全くやらずに0点というよりも、60点を2日続けて出す方が得点が高いのです。 目標達成の先にある目的は、”継続すること”です。 その継続をするには、 ”気づいたら今日もやってたな”ぐらいのハードルの低さ の方がいいのだと感じます。 それを毎日繰り返していった後には、100点を毎日軽々越えられるようにもなっている自分が待っているのかもしれません。

落ちたとこから上がっていく方法は?

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最近いろんなこと調子良いな〜と思っていたのに、そこからがくんと下がってしまいなんにもうまくいかない日が続いていました。 疲れを感じる、やる気が続かない、これらを原因に先延ばしにしてしまう、などなど…。 でもそんな自分を観察し、すこーし上がりつつある自分を俯瞰して見ていていると学びがありました。 やはりどんな場合でも学びになるのだなと感じつつ、どうやったら上がっていけるのかがちょっとわかった気がするので書き留めておこうと思います。 頑張ったあとは休む 自分のキャパを越えることばかりやっていると、すり減ってしまいます。 休憩をとり、細く長くを意識した方が上がり下がりを少なくしてゆるやかに過ごせる気がします。 0か100かを繰り返していると、疲れやすくなるのですね。 気分は上がり下がりするものだけど、最小限にするのであればこのバランスを意識することが大切だと感じます。 ひとつずつ今やることをやる 今やらなくてはいけないことでも、落ちている時って「今日は疲れているから休みたい」と先延ばしをしたくなってしまいます。 でもやらなきゃいけないことがあるのに休むのって、逆に気になってしまって疲れがさらに溜まっていってしまいます。 これを脱するために、今やることを小分けにして考えて”ひとつやってみよう”と手を動かしてみると、徐々にエンジンがかかっていきました。 いっぺんにいくつもやろうとすると余計に先延ばししたくなるので、大事なのことは”小分けにすること”です。 やらなくて良いことを先延ばしにする やることを先延ばしにしない方法の一つとして、やらなくていいことを先延ばしにしようとすると自然と手が動き出すということがありました。 こういった心理的な自分の操縦方法って面白いなと感じます。 言葉一つで、考え方一つで、その日の生き方がガラッと変わるのですね。 今やっていることに意味を持つ たとえばだらだらSNSを眺めてしまうと、時間の感覚ってどこかへ行ってしまってあっという間に時が経ってしまうと思います。 自分が今なんのために何をするのかを意識していると、時間の把握ができるし、より自分を俯瞰して冷静に見つめることができると感じています。 ”やったほうがいいのかな”と思いながらやるのはストレスになるので、SNSを見るにしても”今私はこれをやり

黒酢プルーン 効能編

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黒酢プルーンを朝食べるようになってから、体の調子がいい気がします。 食べ物の栄養や効能を知っていると、より効果を感じられるように思います。 ということで黒酢プルーン、どんな効果があるのかをまとめていきます。 黒酢プルーンの作り方はこちら に書いてありますのでぜひ作ってみてください。 黒酢の効果 栄養素 黒酢は他の酢とは違い、長期間かけて発酵・成熟させているため色が黒く、まろやかに仕上がるのだそうです。 そして、 必須アミノ酸 が豊富に含まれています。 なんと普通の酢と比べてみると、黒酢に含まれるアミノ酸は10倍もあるのだそうです。 必須アミノ酸は体内では作られないもので、意識的に摂取していないと免疫低下や睡眠の質が下がるなど、さまざまな不調が出てきてしまいます。 現代人に不足しがちな必須アミノ酸9種類のうち、黒酢には8種類も含まれています。 さらには疲労感の原因となる乳酸を分解してくれる 酢酸 、 ビタミンB 、 ミネラル も含まれています。 まさに黒酢は、万能健康食品といえますね。 黒酢の効能 以上の栄養素から、黒酢を摂取するとからだに起こる良いことをまとめてみました。 疲労回復 血液がサラサラになる 腸内環境が整う 肌ツヤが良くなる 代謝が良くなる プルーンの効果 栄養素 プルーンには、 カリウム が豊富に含まれているので、体内の塩分を外へ出してくれます。 また、 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維 の両方がバランスよく含まれているので、プルーンは欧米だと便秘解消の妙薬として知られているようです。 そして鉄分が含まれているといわれているプルーンですが、黒酢につけることにより、鉄分吸収率は2〜3倍に高まるのだそうです。 さらにはプルーンと同じくカリウムを豊富に含むヨーグルトと食べることにより、塩分を排泄する機能もより高めてくれます。 プルーンの効能 プルーンを食べると次のような効果を得られるでしょう。 むくみが取れる 血流をよくして冷え症改善 アンチエイジング効果がある 骨の健康を保つ 高血圧予防・改善になる 二日酔い予防になる 注意点 黒酢もプルーンも、摂取方法を間違えると逆に体調が悪くなることがあります。 プルーンは食べすぎるとお

黒酢プルーン 作り方編

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おばあちゃんの味”黒酢プルーン” 私が高校生の頃、母方のおばあちゃんが手作りの”黒酢プルーン”をヨーグルトに乗せて朝食に出してくれました。 それまで存在すら知らなかった黒酢プルーン。 酸っぱいのかなと思いながら食べてみると、とろっとしていてまろやか。 酸味もあるけどつーんとする感じがなく、どちらかというとヨーグルトの酸味を和らげているような感じがして、美味しかったです。 そんなことをふと思い出し、作ってみようと思い立ちました。 黒酢プルーンのレシピ 早速おばあちゃんに連絡。 黒酢プルーンどうやって作るの?と聞くと、とても丁寧に教えてくれました。 材料 プルーン(しっとりやわらか、大粒、種無し) 純玄米黒酢(400円位の安いので大丈夫) 作り方 ジャムの空き瓶などにプルーンを入れ、黒酢をヒタヒタに入れて蓋をして冷蔵庫で保存。 プルーンがふっくらして、美味しいと思ったときが出来上がり! (おすすめはだいたい3週間位) 作ってみて感じたこと 瓶に漬けている写真はまだ漬け始めてから1週間ほどのもので、瓶を傾けると中の黒酢がさらさらしています。 これが2〜3週間漬けていると、とろっとしていきます。 私は2週間経った時に待ちきれず一切れ食べてみたのですが、プルーンがしっとり柔らかくなりおいしく出来上がっていました。 そのまま3週間経過すると、さらにとろっとしてきました。 瓶の大きさがまちまちであっても、入れたプルーンに対して黒酢をひたひたに漬けるだけなので、計量したり道具を揃えることもなく作り始めることができ、とても簡単に作ることができました。 おすすめの食べ方 おばあちゃんは、無糖のプレーンヨーグルトに、黒酢プルーンとフルーツぜリーを乗せて出してくれていました。 私は写真のように、無糖のプレーンヨーグルトに黒酢プルーン、そしておなかにやさしいオリゴ糖をかけて食べています。 (写真のは少しオリゴ糖かけすぎています) プルーンと一緒につけている黒酢をかけて食べることもあり、そうすると少しまろやかさと甘みが増すように感じます。 母はこれにフルーツグラノーラを乗せるのも美味しいと言っていたので、美味しい食べ方は他にも色々ありそうです。 あとがき 酸っぱいものがあまり得意でない私でもおいしく食べ

焦る時ほどおだやかに

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思ったように進まなかったり、想定外の出来事に遭遇したりしてしまうと、私はとても焦ってしまう傾向があります。 そして焦ってしまうと、バランスを崩してしまいがちです。 全ての精度ががくんと落ちたり、手の動きと脳の動きが噛み合わなくなってしまったりして、二次被害が出てしまうということも。 焦ってしまう時に心がけたいこと ひとつひとつ 制限時間が決まっている場面では、時間を気にすることで精一杯になってしまい、最低ラインを下回る質になってしまうことがあります。 焦る場面でこそひとつひとつ、コツコツと積み重ねることを意識していきたいです。 遠くから眺める 焦ってしまうと、自分の手元しか見えなくなりがちです。 そうすると視野が狭くなり、余計に焦ってどんどん追い込まれていく感覚になってしまいます。 焦るときこそ、細かく神経を使うときこそ、全体を俯瞰して観る意識が必要です。 前向きな言葉を”聴く” 私はちょっとしたことで大きく焦るのに、なぜか”チャンスはこの一度きり”という場面が訪れた時には怯まずに突き進むことができてしまいます。 いわゆる火事場の馬鹿力なのだと思うのですが、この焦らず問題への対処をしている時の私脳内では、とてつもない前向きな言葉で溢れています。 「きっとできる!」 「ダメで元々。やるだけやろう!」 「絶対やりとげられる!」 などなど、燃えている言葉たちに背中を押してもらい進むことができるのです。 このように何かに迫られ焦ってしまう時には、脳内から前向きな言葉のみを自分に言い聞かせることが、焦りを乗り切りパワーを発揮するチャンスにつながるのです。 いそぐときほど くちぶえふこう 小学生の頃、夕食前にこの番組を楽しみにしていた記憶があります。 そして子どもながらに、「良い歌詞だな〜」と思いながらこの曲を聴いていました。 曲調も歌詞もゆったりしていて、穏やかで、せかせかした心を少し落ち着かせてくれ、丁寧に生きようと思わせてくれる曲です。 (中身は別として年齢が)大人になった今でも、慌ただしい時には頭の中でこのメロディーが流れてきます。 特に「いそぐときほど くちぶえふこう」という部分が、今も昔も大好きなフレーズです。 あとがき やることがたくさんあるって、幸せなことだなあと感じます。 でもその中では、な

コンプレックスは自信に変わる

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私はこれまで、自分の手にコンプレックスを感じていました。 指細くないし、爪の形も綺麗ではないし…と自分の手を見ていると、なんだか自分自身も嫌になってしまうことも。 今回はそんな自分のコンプレックスが自分の自信に変わっていくお話です。 コンプレックスに感じるのは、そこへ意識が向いているから ある時友人たちと、それぞれのコンプレックスの話題になりました。 一人の友人は首が短いことを、もう一人の友人は背が高いことをコンプレックスと感じているとのことでした。 しかし二人とも、「強いて言えばコンプレックスかな」という感じで、”悩みはカバーすれば良い”という考えのもとに自分に似合ったファッションを楽しんでいました。 その考え、素敵…!!と感銘を受けた私は、自分の手がコンプレックスだと感じているけどなかなか前向きになれないことを相談してみました。 すると「そんなコンプレックスがあったんだ!気づかなかった!自分が気にするほど他人は見てないってことだね!」と励ましてくれたのです。 しかし、そうなんだ!そんな気にしなくて良いのか!と思えたのは数日間で、時間が経つと再び自分の手が嫌だなあと感じてしまう日々に戻ってしまいました。 コンプレックスが薄れたきっかけ 保育士を辞めてからは、ずっとやりたかったネイルをするようになりました。 丁寧にお手入れして、好きな色を爪に塗ってみると、あれだけ嫌いだった自分の手も少しずつ好きに思えるようになっていきました。 そうして自分に自信が持てるようになっていくと、他のこともきっとうまくいくと気持ちが前を向くようになりました。 コンプレックスとは”呪い” どうやらコンプレックスとは、自分にかけていた”呪い”のことだったようです。 自分に自信が持てないと言う人は、この呪いを解くことでもっと生きやすくなっていくのかも。 その呪いを解く方法は、まず自分で変化を望み、コンプレックスに感じる部分を分析して、好きになれる工夫をしてみることです。 なぜならコンプレックスの呪いを解くのに効果があるのは、友達からの「気にしすぎだよ!そんなことないよ!」という言葉ではなく、自分自身が「この私も良いよね」と感じられることだからです。 あとがき 気づいて変わろうとした時から、少しずつ呪いが解けていき、その過程も含めて自分の自信にな

他責思考からの脱却

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他責思考でいると起こること ”別に自分がしなくても他の人がしてくれるだろうからいいだろう”という他責思考。 自分が責任を持っていないことで一時的には楽に感じるかもしれませんが、 巡り巡って自分の元へ返ってきます。 それも、最初に気づいたときの何倍にもなって自分の元へ返ってきてしまいます。 他責思考の及ぼす被害は広い 以前、ランチタイムのカフェで、隣の席に座った二人の女性の会話が聞こえてきました。 どうやら一人は職場の愚痴を言い、もう一人はそれを聞いているようでした。 職場での出来事をつらつらと「〜〜でさ?!それでその後にね?!」と声を荒げながら話していて、なんだか苦しそう。 それを聞いている人は、最初は共感するよう表情で聞いていたものの、途中から首をかしげながら眉を寄せて唸っていました。 そして「それって自分でやればよかったんじゃないかなあ…」とぽつり。 そうすると愚痴を言っていた人は、「え、うそまじ?絶対嫌なんだけど」と言って、そのあと不機嫌そうにしていました。 空気が一気に悪くなっていく様子が隣にも伝わってきました。 話の聞き方や、この愚痴の内容などはさておき、自分のことを棚に上げて人の悪いところばかりを言っている人の話は、問題解決に向かっていかないのでしんどいだけなように感じてしまいます。 そしてこのように他責思考でいることで、 自分も含めてその周辺の人がみんな苦しくなってしまう のだと思いました。 自責思考を意識し出してからの変化 先ほど他責思考の方に遭遇した話を例に挙げておきながら、私自身、元々とても他責思考の持ち主でした。 その場で気がつけず相手や周りに迷惑をかけてしまうことや、巡り巡って自分がしんどい思いをしてしまったということが、自分で気づけている以上にたくさんあるのだと思います。 そんな私が自責思考を持ちたいと意識してからは、 自分と他人との境界線をはっきり持てるようになった と感じています。 これは、 他責思考は自分の課題を相手の課題にしてしまうこと なのだと気づいたからです。 私が思う”自責思考”について これまで曖昧に引いていた自分と他人との境界線がはっきりと見えるようになってみると、自分の課題はどこにあるのかと考えるようになりました。 この、自分の課題と相手の課題とを見極め、相手の課題

思い込みが”苦手”を大きくしている

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なかなか克服できないもの 幼少期から今も続いているちょっとした困り事があります。 それは、暗闇に行くのが怖いということです。 実家の夜中の廊下も真っ暗闇で怖いので、できれば夜中は通りたくありません。 なぜこんなに怖く感じてしまうのか考えてみると、それは「もしかしたらお化けがいるかもしれない…」と想像してしまい、一人でどんどん恐怖に陥ってしまうからだと思います。 ちなみにこれまで怖いことを想像して怖くなることは何度もあったものの、そんな風に警戒している中でお化けに出会ったことは一度もありません。(見えていないだけかもしれませんが) お化けと出会う想像を繰り広げてしまうたびに、想像力が豊かな自分のことを恨めしく思ってしまいます。 しかし先日、この自分で作り出してしまう恐怖から抜け出すことに成功しました。 克服した時の話 先日の夜、ドライヤーで髪を乾かしている時のことでした。 その日の日中に家族と見ていた”ほんこわ”のワンシーンを思い出して想像を広げてしまい、怖くなってしまうことがありました。 「あ〜なんで自分の頭の中に自分で怖い映像流して、自分で怖がっちゃうんだろう。コントロールできたらいいのに…」と思っている自分がいました。 でもそれと同時に、”想像力があるってことは、怖くない想像をすればいいのでは?”とひらめきも生まれたので、いざ実践してみることに。 怖くないって想像してみようとするだけでも強気になれて、『そもそも家に勝手に入ってきて生活妨害してくるのって、人間も霊も関係なくおかしくない?だとしたら怯えてないでこっちは怒っていいよな?!』と感じ流ことができました。 そして、『もし呪ったりおどかすようなことしてきたら、おまえが一番苦しむ方法で祓ってやるからな』とそこにある”怖く感じているもの”に向かって心の中で言うぐらい強気になることができ、怖がっていた自分が馬鹿らしく思えるようになったのです。 自分の作り出した自分にとって怖い世界から、無事に脱出することができました。 想像力は武器になる 私が本当に恐れていたのは”お化け”ではなく、”自分の作り出した世界”だったということを実感した出来事となりました。 想像の世界には、より大きな想像力があれば打ち勝つことができるのだと思います。 想像によって生み出されていることは、他にも沢

継続につながる思考

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これまで三日坊主で飽き性だった私が、ここ最近は一つのことを続けられることが増えてきました。 いわゆる”継続力”です。 欲しいと思っていながら身に付かなかった継続力が、今少しずつ身についてきていることを嬉しく感じます。 継続できていること ブログは160記事を超えることができ、英語の勉強も130日以上毎日できています。 この他にも、腸に良い菌のあるものを毎日食べること、ランニングがぼちぼち続いています。 これらはこれからも毎日続けていきたいです。 継続のために意識していること 継続するために頭に置いておきたいキーワードは、”継続”です。 ”継続”とは、その時その場での単発を全力でやることではなく、どんな時でも毎日、長期的にやり続けるということです。 その上で、次の3つのポイントを意識するといいでしょう。   0か100かではなく6点で合格 これまでは全くやらないか、頑張りすぎてしまうかの二択なことが多かったように感じます。 やりはじめた頃に100点を目指して頑張ってしまうとなかなか続かないということがわかりました。 最初の頃は、最低ラインでよし。 慣れてきたらだんだんそのボーダーラインを上げていくといいでしょう、 このようなやり方でいると、長期的に見たときに一番早く成長していけることに気がつくことができました。 すぐには変わらない、変化は後からついてくる ”一日やっただけでは変わらない”と分かっていながらも、今日一日やったことでの昨日からの変化を望んでしまいがちです。 しかし、見た目や数字をそんな至近距離で見ても変化には気づけません。 長期的に見たときに初めて大きな変化に気がつくことができるのです。 目に見える変化を見ようとするのではなく、続けるにあたっての達成感や楽しさ、快感を感じようとするといいでしょう。 毎日同じ時間帯に行う 継続は習慣となります。 私の場合は毎日の習慣として行う時間を固定することで、自然と体と脳が動くようになっていきました。 体にその継続したいことを慣れさせることができてしまえば、そこからはやめたくなくなってくるように感じます。 毎日のルーティンにどう組み込むか、仕組みづくりが大切なのですね。 あとがき 始めたことを2〜3日続けただけでは結果は出ません。 ですがその分継続した

珍しい苗字”弓削田”について詳しく調べてみた

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変わった苗字 はじめて会う方に自己紹介をすると、8割ぐらいの方に「”弓削田”って珍しいお名前ですね〜」と言われます。 頻繁に言われ、”弓削田”について頻繁に聞かれるのに、私自身も”弓削田”については知らないことばかり。 ということで、自己紹介のときに話せる”弓削田ネタ”を今日はリサーチしてまとめていきたいと思います。 弓削田さんの人口はどのぐらい? 【全国順位】 9,512位 【全国人数】 およそ780人 参考: 名字由来net 2023年の日本の人口は、1億2454万人なのだそうです。(総務省統計局調査) そのうち780人しかいないとなると、たしかにとっても珍しいですよね。 この780人がどこにどのぐらい在住しているのか気になったので調べてみると新たな発見がありました。 1位の人口は、埼玉県で、約290人の弓削田さんがいるようです。 そして2位は福岡県で約180人。 東京都は3位にランクインしていますが、2位から一気に人数が減って、約90人なのだそうです。 そして父が出身した愛媛県。 親戚の”弓削田さん”がいるのですが、なんとランキングによると弓削田さんの人数は約10人とのことでした。 (参考: いい名前ねっと ) 一番人口の多い苗字 全国で一番多い苗字と、その人口についても調べてみました。 1位は「佐藤」。全国人数およそ1,84万2,000人となっている。 参考: マイナビニュース 佐藤さん、たしかに各クラスに一人はいるような印象です。 ”弓削田”とつく場所 地名に”弓削田”と使われているところは、苗字となにか関係がありそうです。 さっそく調べてみました。 弓削田村 全国に2番目に弓削田さんの多い福岡県。 福岡県の田川(たがわ)市には、弓削田という地名の場所があります。 そしてその田川市の北西部にある田川郡に、1889年から1907年まで存在していたのが、弓削田村です。 参考: Wikipedia 弓削田小学校 現在の田川市には、弓削田小学校というところがあるそうです。 『 ゆ めをもち、 げ んきにあそび、 た のしくまなぶ、ゆげたっ子』 と書かれていて、同じゆげたっ子としてこのあいうえお作文、良いなあと感じました。 参考: 弓削田小学校HP 弓削島 瀬戸内海のほぼ中央に

良い話し方のポイント

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良い話し方をする人とはどんな人? ”この人、話すの上手だな〜”という人が皆さんの周りにもいると思います。 私も話し上手になりたいので、色々な人との会話の中で、話し方をじっくり観るというのがかなり勉強になっています。 そこで気がついた良い話し方をする人の共通点は、 視点が相手にある ということです。 相手がどう受け取るか、相手はどう感じているか、相手はどこまで理解しているか。 そういったことを相手の軸で考えている人が、話し方が上手な人だと感じています。 今日は、相手にとって聞きやすいように話すためにおさえたいポイントをまとめてみます。 こそあど言葉が少なく具体的 こそあど言葉というのは、”これ・それ・あれ・どれ”などの指示語のことをいいます。 指示語が多いと、なんのことを指しているのかが曖昧になりとてもわかりづらい文章になってしまいます。 会話の中で多用してしまうと、相手を混乱させてしまうこともあるでしょう。 こそあど言葉を具体的に言い換えて話すことを意識してみると、細やかなところまで意思疎通ができると思います。 結論が何かわかりやすい 私から相手へ、疑問系で会話のパスを回した時に、すぐにその質問への答えが返ってくるとスッと頭に入ってくる感覚があります。 そのあと自分の頭の中で”その理由はなんで?”と疑問が浮かぶのと同時に、相手がその理由を説明し始めると、会話のラリーがスムーズですね。 自分が話す側の時には、まずは結論を伝え、その後で理由を伝えるようにすることで、相手も頭の中を整理しながら聞けるということを私も意識していきたいです。 反対に、質問に対してなかなか答えが返ってこなかった場合には、話を聞きながらも脳が”今これなんの話?”となってしまうことがあるので、気をつけたいです。 話がそれない 話し上手な人は、話がどんどん枝分かれしていかないよう意識しているように思います。 会話の中で相手に伝えたいことが出てきた時、「あっ、それってさ、」などとどんどん派生することもあると思います。 しかしこれが続くと、何か目的を持って話をしている時に枝分かれしてしまうと話し合いの目的を見失ってしまいます。 なので、話の中心にある軸を見失わないよう、枝分かれをしない意識を持つことを大事にしたいです。 相手に伝わる言い回しで話す 会

夕焼けラン

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ここ数日、夕方に川沿いをランニングをしていて、夕焼けがとても綺麗です。 体を動かすこと以外にも、夕焼けの写真を撮ることが自分の中でひとつのモチベーションになっていると感じています。 ランニングをやると起こる3つの良いこと ①早く寝れる 運動することで夜の寝つきがよくなりました。 体を動かし、しっかり眠るということは、生活の基盤になるということを改めて実感しています。 ②気分がスッキリする 疲れている時こそ体を動かすと、頭がスッキリするのです。 ストレス発散のためにも有酸素運動は効果的だと言われています。 体づくりのためだけでなく、メンタル強化にも繋がっていくので、全体的にレベルアップして強くなれます。 ③体力ができて日中元気に過ごせる 毎日4キロほど走っていますが、体力がついてきて同じ道で走るとだんだんタイムが縮んできています。 体力が上がってくると日中の活動で集中力や行動量が増え、疲れず元気に過ごすことができます。 ランニングをすることで体調が良くなるだけでなく、作業も捗るのです。 あとがき 外へランニングへ出かけると、体を動かす気持ちよさを味わえるだけでなく、生活全般において質が上がることがわかりました。 これまでは運動する時間をつくれば他の時間が減ると思っていましたが、運動の時間を作ることでメリハリのある生活を送ることができ、時間を有効的に使えるということに気がついたのです。 夕焼けラン、今日も楽しんでいってきます!

目の疲れは体の疲れに。目を労わるために意識したいこと

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PCを見る時間が増えたのと同時に、ブルーライトカットのメガネをかけたり、ナイトモードで弱い光に設定したりして、目を労わることへの意識も強くなりました。 ブルーライトによって目が悪くなるということ以外でも、目の疲れは体への大きな影響があるようです。 目が疲れるとどうなるの? 朝起きても疲れを感じる ブルーライトは強い光なので、対策せずに浴び続けていると目がその光に対応しようと酷使してしまうのです。 その結果、自律神経にも支障をきたしてしまい、夜ぐっすり眠れないということも。 しっかり睡眠時間をとったはずなのに、全然疲れが取れていない…と感じていたら、もしかしたら寝る直前のスマホやPC作業が原因かもしれません。 全身に影響が出ることも。 眼精疲労になると、肩こりや頭痛も起こることがあるそうです。 目から来る疲れが、気づけば肩や頭へと広い範囲で痛みが出てしまうとなると、かなり体力を消耗してしまうことになります。 目の疲れ… どうしたら? 目の体操 目を閉じてぐるぐる回したり、遠くを見た後近くに視点を移したりすることで、目の筋肉をほぐしていくことができます。 デスクワークの多い方は、こまめに目の体操をしておくことで、眼筋の負担を和らげることができるかもしれません。 目をあたためる 目を温めるだけで睡眠の質が変わるということを、父が言っていました。 同じように、疲れた時は目を温めると回復すると友人も言っていたので、目元を温めることでの疲労改善は本当なようです。 実際に私も、寝る時にホットアイマスクをつけて寝てみると、寝つきの悪さが改善されてその日はすっと入眠することができました。 睡眠不足にならないようしっかり眠る 目の疲れはよく眠ることで解消されていきます。 しかし、強いブルーライトを浴びていると、すぐに眠れないということも。 睡眠を深くできたらと思い試してみたのが こちら の耳を温めてくれるもの。 じんわりあったまってよく眠れるのでおすすめです。 あとがき 時代としても、小さな子どももスマホを見ている時代です。 さまざまな家庭の事情もあると思うのですが、目に負担がかかっているということは忘れずにいたいものです。 この先の未来で、今よりもIT化が進んでいくことは確実だといえるでしょう。 目を労わることが体

うまくいかない時に思い出したい言葉

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たった一言も生きる源になる 私にとって、言葉は人生の特効薬です。 素敵な表現を見つけた時にはすかさずメモをするし、親しい人との会話の中でいい言葉が聞こえたらその場でメモさせてもらっています。 そのメモは見返した時に嬉しくなるだけでなく、お守りにもなります。 もちろん書き留めたものを見返さなくてもしばらく自分の頭の中で反芻されていく言葉もあります。 その時頭の中をぐるぐる巡っていく言葉が幸せになれる言葉だった時、何度もその時と同じ嬉しかった気持ちになることができます。 言葉はこのようにして、表現されたその瞬間だけではなく、心の中で生き続けるのだろうなと感じます。 ”言霊”というように、言葉にも魂が宿っているのですね。 今日は私にとって、お守りでもあり、特効薬にもなった言葉を紹介いたします。 こちらのブログ をまだ読んでいない方は、ぜひこちらから読んでみてください。 私の父は”最強ポジティブ” エンジニア父ちゃんでお馴染みの私の父ですが、彼は”ネガティブ要素0のスーパーポジティブ人間”です。 そんな父は、何事においても、”できない”と思ったことがないそうです。 必ずできると信じ、どうやったらできるかと思考し続けることができるのは一つの才能だと感じます。 これまで師匠を持たずに独学で最強エンジニアになれたのも、この才能を持っているからなのかもしれません。 そんな最強ポジティブ人間の父ですが、私が色々な苦難にぶつかるといろんな言葉で励まして支えてくれています。 今回はその中から3つ、父の言葉を紹介いたします。 「”できた”か”できなかった”かじゃない。大事なのは、できない中でどう考えたかや。」 私が1日かけてもうまくできず、その日の終わりに父を頼った時のことでした。 その時、「1日やってもできなかった」と言った私に言ってくれた言葉です。 どうしたらできたかという答えは父の中にあったと思うのですが、それでもこの言葉を選んで言ってくれたことが私にとっての救いとなり、もっと頑張りたいという力になりました。 ”結果ではなく、結果にどう向かいどう考えているか”を見てくれているメンターに鍛えてもらえていることが幸せです。 「失敗する自分に落ち込まなくていいんよ。失敗は自分の弱みを知ることができる。」 これは、免許を取るための試験会

言葉には大きな力がある

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大きな力をもつ”言葉” 言葉には、人生を動かすぐらいの大きな力があると思います。 人に言ってもらった言葉で励まされ元気になったり、自分に前向きな言葉をかけ続けたことで物事を成功させることができたりするからです。 また反対に、言葉は生きるために前向きな力を与えるものだけではなく、生命力を奪ってしまうようなこともあります。 どんな言葉を、どのように扱うかというのは、その人の生き方そのものを示していくようにも感じます。 言葉は”薬” こんな名言があります。 ”ことばはいうまでもなく、人類が用いる最も効き目のある薬である。” ラドヤード・キップリング 薬(=言葉)によって、心が軽くなり体調がよくなったり、癒されてあたたかい気持ちになりぐっすり眠れたりすることがあります。 その効き目は大きく、時にはたった一言がその人の夢を叶えるための原動力へとつながっていくこともあるのです。 まさしく、言葉は人生に大きく効き目のある薬なのです。 でもこのような良い効果だけではなく、使い方を間違えてしまうと人生が壊れてしまうようなこともあります。 薬は”毒”にもなる 薬には、それぞれ飲み方や使用量が決められています。 つまり間違った使い方をすると、体に負担をかけてしまうこともあるのです。 ”あらゆるものは毒であり、毒無きものなど存在しない。あるものを無毒とするのは、その服用量のみによってなのだ。” パラケルスス この名言のように、言葉という薬も、何気ない一言で相手にとっては”毒”になってしまうことがあります。 時には数十年にもわたって、この毒に支配され続けることもあります。 それぞれの薬の効き目には個体差があるのと同じように、同じ言葉であっても人によって感じ方が大きく異なるのです。 何気なく自分が言ってしまった一言が、相手にとっては致死量レベルになってしまうということもあるということを忘れてはいけないのだと思います。 もし毒を飲んでしまったら 自分が気をつけていても、誰かから急に毒を手渡されるというようなこともあります。 そんなとき、毒に侵されない方法があります。 それは、毒だと思ったら受け取らないことです。 手渡されても、放っておけば後に持ち主の元へと返されるので、体の中に入れてはいけません。 もし無作為に毒がばらまかれている場所

作業を見学して学んだこと

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自分の今のプログラミングレベル 以前父に、「人の書いたプログラミングをみると自分のレベルがわかる」と言われたことがあります。 これは、そのプログラミングを読んでどういう構造になっているのか理解ができるということや、同じ表示で自分ならどう書くだろうかと考えることで学びや気づきが広がるからなのだそうです。 まだ知らないことだらけな人からしたら、人の書いたプログラミングを目にした時に、「???」となります。 今の私のレベルはというと、サイトを見た時にクエスチョンマークがいっぱいなので、いちばん弱いひょろひょろレベルです。 制作見学会 そんな私が、この度LP制作をさせて頂くこととなりました。 わからないこといっぱいで、調べて作ってみてもなかなか思ったようにならない私を見て、父が「やってるとこ見ててみ!」と言ってくれ、父のLP制作の様子を覗かせてもらうことに。 この制作見学が、とっても良い学びを得ることができたのです。 全体の流れと工程を見て学べた いちばんの学びとなったのは、どうやってパーツを組み立てていくのか、ひとつのサイトが完成するまでの流れをそのまま見れたことでした。 他サイトのデバックコンソールからコードを読むことはできますが、どんな順番でどのような流れで作られたかまではわかりません。 例えば、材料と分量のみが書かれているレシピがあったとします。 シェフであれば、見た目が美しく美味しい料理を手際よく完成させることができるでしょう。 しかし普段あまり料理をしない人だったら、どんな工程があるか、その工程ではどんなことをしたら次の工程に移れるのか、そういったことがわからずに何から手をつけるべきなのかと考えるところからはじまるのではないでしょうか。 その後なんとか出来上がっても、味や見た目はイマイチなものとなる可能性が高いです。 これは単純に、経験の差なのではないでしょうか。 やったことないことはうまくできないのが当たり前なのです。 一つの料理が完成するまでの流れを見ることで、イメージができ、やり方を知ることができたということは、今の私にとって大きな学びとなりました。 壁に当たっている時が見学のベストタイミング これってどうしたらできるんだろう?と考えているときに、やり方を見せてもらうのはとても勉強になります。 知りたいこ

集中力を維持するコツが知りたい

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デスクワークするうえではかなり重要となる”集中力”。 保てないと仕事が進まないししんどく感じてしまうし、集中できないことが続くと些細なことに鈍感になっていってしまうと感じます。 そんな集中力って、どうやって維持すればいいのでしょうか? 最近の私の課題の一つでもあるので、今日はとことん向き合ってみたいと思います。 集中できないときに見直したいこと 環境づくり だらっと作業してしまうとき、最近の私の場合には部屋や机散らかっている時が多いです。 ひとまずPCに対してまっすぐ座って、机の上など目の前の作業スペースだけでも整理して、水を飲んで、姿勢を正すとシャキッと切り替わることが多いです。 毎回掃除してたら作業する時間がなくなっていくので、常に片付いている仕組みを徹底的に作り上げていくとストレスなく過ごせるかも、と考えています。 時間を決めること ”今日はこれを完成させよう”というふわっとした計画でふわっとやり始めると、自分が何にどのぐらいかかっていて何をしたくてその作業をしているのか、わからなくなっていってしまいます。 そして結果としてそれがだらだらモードへとつながっていくことがあります。 なのでこの解決策としては、タイマーに従って作業してみること。 ”これをこの時間内で集中してやろう”と、作業を細かくし今何をすべきか考えてタイマースイッチオンします。 この時の時間設定は、ポモドーロテクニックを使うと集中が長時間続くように実感しています。 またこの方法を使うことで、集中を保てるだけでなく、何にどのぐらいの時間がかかったのかも把握しやすくなります。 体の調子を整える 集中力は体の内側からくるものだと感じます。なので、体の芯が不安定だとなかなか集中力も湧き出てこないように思います。 運動する、ちゃんと寝る、ちゃんと食べる。 これらを大切にすることで、集中力の基盤が作られていくのだと思います。 それでも集中できないときに見直したいこと 「なんか今日は全然進まないな〜」という時は、そもそも集中力じゃない部分で突っかかって進めずにいたということもありました。 やることいっぱいで頭の中散らかってる こういう時はまずはやること書き出してみるといいでしょう。 優先順位を考えて、今やるべきことを明確になったら、ひとつひとつやってい

何事も新鮮なうちに

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食材も思考も、何もしなかったら腐っていく 最近、実家の冷蔵庫の中身を整理していると、古くなった調味料がたくさん出てきました。 期限の確認、管理がしやすくなる仕組みを作っていきたいなと感じたと同時に、”この考えも放っておくと廃れていくから、できることはすぐやったほうがいいな”と感じ、冷蔵庫内に”ヤバイよコーナー”を設置しました。 賞味期限間近(もしくは切れてる)食材や調味料をこのコーナーに置くようにすると、開けるたびに全体のチェックをする癖ができるようになりました。 この出来事を通して、 何事にも新鮮さがある と感じたのでまとめてみようと思います。 食べ物 先ほど我が家の冷蔵庫の管理ができていないことを書きましたが、これは私も引き継いでいるところがあります。 よくあるのは「美味しいお菓子はたくさん食べちゃうとすぐなくなるから、ちょっとずつ食べよう」とちびちび食べているうちに、最後の方は湿気っておいしさが半減してしまうというようなことです…。 ストックというのもあるので消費スピードが早ければいいということではないのですが、 モノによって、また時期によって、考えて消費していく ということが大事だと思います。 この意識が芽生えてからは、 鮮度 を意識するようになりました。 例えば居酒屋へ行ったら、ビールは冷たいうちに、刺身などナマモノは鮮度のいいうちに。 食べ物は、そのものが一番美味しいうちに食べるのが良いですね。 アイディア アイディアは刺身よりも鮮度の時間が短いと私は思っています。 頭の中で生まれてから数秒で忘れてしまうことも。 だからこそ すぐに保管(=メモ) することが大事だと考えています。 また一度保管したアイディアには、長く置けば置くほど熟されていくものもありますが、すぐに使わないと廃れていくものもあります。 冷蔵庫の食材は、買って冷蔵庫に保管し、調理して食べるまでが一連の消費の流れです。 アイディアも同じで、 頭の中に浮かんだものを取り出して保管した後、どう使っていくのか、どう使ったのか という流れが大切だと思います。 やりたいこと やりたいと感じたことって、「まあ今じゃなくて良いか」と放っておくと数分後にはすっかり忘れているように思います。 そしてふとした時に、「前にもやりたいって感じたことあったな。」と思い

9月の目標

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8月の振り返り 色んなスキルアップができた LP作成の案件に携わらせていただくことなり、CSSとHTMLが前よりちょっとずつできるようになってきていること 車の免許を手に入れ、少しずつ運転上達中なこと Gitを父に教えてもらい、コマンドたたけるようになってきたこと 『今年の夏にできて良かったこと』 にも書きましたが、とても濃い日々を過ごすことができました。 新たに手に入れたスキルを磨いていく日々があることが、楽しいなあと感じる8月だったと感じます。 9月の目標 継続 4月に環境ががらりと変わり、その時の自分と比べてみると色んなスキルや習慣が身についてきたように思います。 目標に一時的に達することよりも、継続し続けることの方がはるかに難しいと思います。 せっかく手に入れたスキルや習慣、これらを継続し続けながら”継続力”も鍛えていきたいです。 英語 英語の勉強で、シャドーイングを取り入れ始めました。 これまではただ継続することだけに必死になっていたのですが、最近は勉強そのものが楽しくなってきて勉強時間も内容理解も増してきています。 これまで英語がまったくできなかったのですが、プログラミングをするうえでは英語が必須なので、しっかり学んでいきたいです。 早起き 『早起きが得意な朝型人間になりたい!』 『早起きのために意識していること』 こちらのブログでも書いたように、苦手な早起きへの意識が最近変わりました。 朝早く起きることのメリットは色んなところで聞いてはいたものの、きっかけとなったのは自分自身で朝の良さを体験したからでした。 まだ慣れるのにはもう少しかかりそうなのですが、この9月は早起きと朝の時間の過ごし方が定着していくように過ごしていきたいです。 とにかく”量” 今までは、はじめて作るものでも1回でどれだけ完璧にできるかを重視していました。 父がこれを指摘してくれて、「お父ちゃんは1回じゃなくて100回やるな。それが”できるようになる”ってことや。」と言ってくれました。 そんな父は自分のことをプログラマーではなく、エンジニアでもなく、”クリエイター”と呼びます。 自分の作品をたくさんたくさん作り積み上げている、父らしい言葉だなあと感じます。 この話をしてもらったときに、「