何事も新鮮なうちに

食材も思考も、何もしなかったら腐っていく

最近、実家の冷蔵庫の中身を整理していると、古くなった調味料がたくさん出てきました。 期限の確認、管理がしやすくなる仕組みを作っていきたいなと感じたと同時に、”この考えも放っておくと廃れていくから、できることはすぐやったほうがいいな”と感じ、冷蔵庫内に”ヤバイよコーナー”を設置しました。 賞味期限間近(もしくは切れてる)食材や調味料をこのコーナーに置くようにすると、開けるたびに全体のチェックをする癖ができるようになりました。 この出来事を通して、何事にも新鮮さがあると感じたのでまとめてみようと思います。

食べ物

先ほど我が家の冷蔵庫の管理ができていないことを書きましたが、これは私も引き継いでいるところがあります。 よくあるのは「美味しいお菓子はたくさん食べちゃうとすぐなくなるから、ちょっとずつ食べよう」とちびちび食べているうちに、最後の方は湿気っておいしさが半減してしまうというようなことです…。 ストックというのもあるので消費スピードが早ければいいということではないのですが、モノによって、また時期によって、考えて消費していくということが大事だと思います。 この意識が芽生えてからは、鮮度を意識するようになりました。 例えば居酒屋へ行ったら、ビールは冷たいうちに、刺身などナマモノは鮮度のいいうちに。 食べ物は、そのものが一番美味しいうちに食べるのが良いですね。

アイディア

アイディアは刺身よりも鮮度の時間が短いと私は思っています。 頭の中で生まれてから数秒で忘れてしまうことも。 だからこそすぐに保管(=メモ)することが大事だと考えています。 また一度保管したアイディアには、長く置けば置くほど熟されていくものもありますが、すぐに使わないと廃れていくものもあります。 冷蔵庫の食材は、買って冷蔵庫に保管し、調理して食べるまでが一連の消費の流れです。 アイディアも同じで、頭の中に浮かんだものを取り出して保管した後、どう使っていくのか、どう使ったのかという流れが大切だと思います。

やりたいこと

やりたいと感じたことって、「まあ今じゃなくて良いか」と放っておくと数分後にはすっかり忘れているように思います。 そしてふとした時に、「前にもやりたいって感じたことあったな。」と思い出されることがあります。 その中には、「今からやるには時間が足らない。前にやりたい思った時にやっておくんだった…」と、時間が足りないことを悔やんでしまう事も。 やりたいことは、やりたいと思ったうちに具体化していくことを意識しないと後悔してしまうかもしれません。 やろうと思ったことは、いつやるのかすぐに計画を立てるのが良いかもしれませんね。

ワクワク

ワクワクした気持ちも、放っておくとどこかへ消えていってしまいます。 なので、ワクワクしたときに行動に移すことが大切です。 例えば、わからない知りたいと思ったことはすぐに調べる。 読みたいと思った本は積まずにすぐ読み始める。 会いたいと思う人にはすぐに会いにいく。会えるうちに会いにいく。 相手の良いなと思った部分やありがとうと感じたことはその場で思いっきり伝える。etc. ワクワクを感じた瞬間は、何かを始めるきっかけになるかもしれないです。 簡単なことばかりではないですが、感じた時に迷わず行動することで自分がどんどん変化していくように思います。

あとがき

何事にも旬があり、期限があります。 食べ物も知識も、旬の時に体に取り入れる意識を持っていたいです。 これらの意識が、”今”を大切に生きることにつながっていくと思います。 新鮮なものは、新鮮なうちにどんどん取り入れて、巡りを良くしていきたいです。

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