黒酢プルーン 効能編

黒酢プルーンを朝食べるようになってから、体の調子がいい気がします。 食べ物の栄養や効能を知っていると、より効果を感じられるように思います。 ということで黒酢プルーン、どんな効果があるのかをまとめていきます。 黒酢プルーンの作り方はこちらに書いてありますのでぜひ作ってみてください。

黒酢の効果

栄養素

黒酢は他の酢とは違い、長期間かけて発酵・成熟させているため色が黒く、まろやかに仕上がるのだそうです。 そして、必須アミノ酸が豊富に含まれています。 なんと普通の酢と比べてみると、黒酢に含まれるアミノ酸は10倍もあるのだそうです。 必須アミノ酸は体内では作られないもので、意識的に摂取していないと免疫低下や睡眠の質が下がるなど、さまざまな不調が出てきてしまいます。 現代人に不足しがちな必須アミノ酸9種類のうち、黒酢には8種類も含まれています。 さらには疲労感の原因となる乳酸を分解してくれる酢酸ビタミンBミネラルも含まれています。 まさに黒酢は、万能健康食品といえますね。

黒酢の効能

以上の栄養素から、黒酢を摂取するとからだに起こる良いことをまとめてみました。
  • 疲労回復
  • 血液がサラサラになる
  • 腸内環境が整う
  • 肌ツヤが良くなる
  • 代謝が良くなる

プルーンの効果

栄養素

プルーンには、カリウムが豊富に含まれているので、体内の塩分を外へ出してくれます。 また、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方がバランスよく含まれているので、プルーンは欧米だと便秘解消の妙薬として知られているようです。 そして鉄分が含まれているといわれているプルーンですが、黒酢につけることにより、鉄分吸収率は2〜3倍に高まるのだそうです。 さらにはプルーンと同じくカリウムを豊富に含むヨーグルトと食べることにより、塩分を排泄する機能もより高めてくれます。

プルーンの効能

プルーンを食べると次のような効果を得られるでしょう。
  • むくみが取れる
  • 血流をよくして冷え症改善
  • アンチエイジング効果がある
  • 骨の健康を保つ
  • 高血圧予防・改善になる
  • 二日酔い予防になる

注意点

黒酢もプルーンも、摂取方法を間違えると逆に体調が悪くなることがあります。 プルーンは食べすぎるとおなかがゆるくなってしまうことがあり、黒酢は空腹状態や原液で摂取すると消化器官に負担をかけてしまいます。 黒酢プルーンであれば、1日に食べる量は2〜3粒がいいとされています。 どちらも食べ過ぎには注意しましょう。

あとがき

黒酢とプルーン、それぞれでも素晴らしい食材ですが、組み合わせることによりさらに効果が高まるということがわかりました。 この二つの材料で簡単に作れる”黒酢プルーン”、一日一口で健康になっていける良い薬を知ることができました。 しばらく続けてみようと思うので、また体に変化が起こったときにはブログに書こうと思います。

参照

『つら〜い便秘や疲労も解消!?看護師が教える「お酢×フルーツ」3つ』 『黒酢とは?酢との違いや5つの効果を徹底説明!』 『黒酢 | 成分情報  わかさの秘密 』 『必須アミノ酸が不足するとどうなる?アミノ酸スコアに注目しよう』 『プルーンを食べて内側から美しく!嬉しい5つの美容健康効果について』 『プルーンの栄養は美容と健康にオススメ!~栄養を効果的にとる食べ方も解説~』

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