作業を見学して学んだこと

自分の今のプログラミングレベル

以前父に、「人の書いたプログラミングをみると自分のレベルがわかる」と言われたことがあります。 これは、そのプログラミングを読んでどういう構造になっているのか理解ができるということや、同じ表示で自分ならどう書くだろうかと考えることで学びや気づきが広がるからなのだそうです。 まだ知らないことだらけな人からしたら、人の書いたプログラミングを目にした時に、「???」となります。 今の私のレベルはというと、サイトを見た時にクエスチョンマークがいっぱいなので、いちばん弱いひょろひょろレベルです。

制作見学会

そんな私が、この度LP制作をさせて頂くこととなりました。 わからないこといっぱいで、調べて作ってみてもなかなか思ったようにならない私を見て、父が「やってるとこ見ててみ!」と言ってくれ、父のLP制作の様子を覗かせてもらうことに。 この制作見学が、とっても良い学びを得ることができたのです。

全体の流れと工程を見て学べた

いちばんの学びとなったのは、どうやってパーツを組み立てていくのか、ひとつのサイトが完成するまでの流れをそのまま見れたことでした。 他サイトのデバックコンソールからコードを読むことはできますが、どんな順番でどのような流れで作られたかまではわかりません。 例えば、材料と分量のみが書かれているレシピがあったとします。 シェフであれば、見た目が美しく美味しい料理を手際よく完成させることができるでしょう。 しかし普段あまり料理をしない人だったら、どんな工程があるか、その工程ではどんなことをしたら次の工程に移れるのか、そういったことがわからずに何から手をつけるべきなのかと考えるところからはじまるのではないでしょうか。 その後なんとか出来上がっても、味や見た目はイマイチなものとなる可能性が高いです。 これは単純に、経験の差なのではないでしょうか。 やったことないことはうまくできないのが当たり前なのです。 一つの料理が完成するまでの流れを見ることで、イメージができ、やり方を知ることができたということは、今の私にとって大きな学びとなりました。

壁に当たっている時が見学のベストタイミング

これってどうしたらできるんだろう?と考えているときに、やり方を見せてもらうのはとても勉強になります。 知りたいことがある時には、そのポイントが来ると「こうやればいいのか!」と吸収することができます。 つまり、やりたいことが明確にある時にそのやり方を見せてもらうのが、ベストタイミングだということです。 「見ておけば後で役に立つだろう」という気持ちで見学せてもらうことも、もちろん勉強になります。 ですが、「自分がやろうとしてできなかったことを、この人はどんなふうにやってるんだろう?」と疑問を持って見学する方が、圧倒的に吸収率が高いのではないかと感じました。

真似して上達していく

見学の中で、”何をしようとしてどういう行動をしているのか”がわかると、模倣のとっかかりとなります。 自分のレベル的にすぐには真似できないことも、今すぐ取り入れられそうなことも、”サイトづくりのすべて”を見ることで感じることができたことです。 思い返してみれば、保育士をしていた頃には、他園の保育を見学するという研修があり、それがいちばんの勉強になっていました。 見学する中で良いところを吸収して、自分との違いを見て考えるというのは、初心者であっても上級者であっても大きな気づきと学びが得られることなのだと改めて思いました。

あとがき

”読んでもまだまだわからないことだらけ”というレベルから、ひと段階レベルアップできる勉強法を知ることができました。 このような私にも勉強のチャンスをくれている、LP依頼者である影織さんと、教えてくれるエンジニア父ちゃんに感謝です。 ひょろひょろガリガリのよわよわレベルから、筋肉ムキムキマッチョレベルを目指してレベルアップしていきます!

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