早起きのために意識していること

早起きしようとしても、体が苦に感じてしまっては元も子もないですよね。 早起きできるからだづくりのために私が最近やっていることをご紹介いたします。

朝起きたら体温と同じぐらいの温度の白湯を飲む

シャワーを浴びる時、いきなり冷たい水だったり熱いお湯だと体がびっくりしてしまいますよね。 それと同じで、朝起きてすぐの体にちょうど良い温度の水を飲むことで、ゆっくり体の細胞たちを起こしてあげることを心がけるようにしています。 朝起きた瞬間から消化や吸収させるのも体に負担がかかるので、朝食のスープやコーヒーなどではなく最初は水をコップ一杯分飲むということが大切です。 この白湯を飲んで30分後ぐらいに、体が起きてきてお腹が空いてきます。

食事の時間を毎日同じにする

「毎日ごはんの時間を合わせるといいかもよ!」と父からアドバイスをもらいました。 体内時計というのは、食べることと大きく関係しています。 朝食だけでなく、夕食も早めに食べる意識も大切です。 早く入眠できることに繋がっていくだけでなく、翌朝にも繋がっていきます。 起床時に消化が完了していることで、ちゃんとお腹が空いてリズムが作られていくのです。

朝に集中して夜はだんだんリラックスしていけるようにする

これまではやることをリストアップして気の向くままに進めていることが多く、夜の方が集中できると感じていました。 しかし、夜に集中してアドレナリンが出るとなかなか寝付けなくなってしまいます。 なので朝から午前中にかけてやることに集中できる環境を作るようにしました。 夕方ぐらいからは自分がリラックスしていける作業をしたり、明日のことを考えながら過ごすようにしています。 そうすることで少しずつ、次の日の朝へ体がシフトされていくように思います。

あとがき

生活リズムに関してはまだまだ改良中だし、ここに書いていることの全てがまだ毎日の習慣になりきっていないのですが、意識するだけでも朝の目覚めが良くなってきたように思います。 前までは起きてすぐは目がすぐに開かず、低血圧でふらふらしていたのですが、今は目が覚め起き上がるときにシャキッと立つことができます。 早寝早起きの生活は、体が無理な負担を感じずに活動していくために大切なことだと改めて感じます。 習慣にして、生活の質を上げれば、人生の質も上がります。 より今ある幸せも感じ取りやすくなるでしょう。 良いことづくしの早起き習慣、自分の体の変化をよく観察しながら継続していきます。

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