失敗の前向きな捉え方

自分が思っていたように物事が進まなかった時、どんな言葉で自分に語りかけていますか? 私が何かに失敗した時には、親友に語りかけるような言葉で自分に声をかけるようにしています。 失敗をどんな風に捉えて、どんな言葉を自分にかけるかで、成長につながるかが決まるように思います。 こんな言葉が出てきたらいいなと思う、失敗した時の前向きな捉え方をする方法をご紹介いたします。

失敗した時、言ってあげたい言葉

これはチャンス!

うまくいかなかった時こそ、成長のチャンスなのです。 すぐにできてしまうことは、できなかったときのパターンがなかなかわからないものです。 失敗したということで広い視野を持てるし、失敗から成長していけばそれが強みとなり自分の自信に変えることができます。

次はうまくいくかもしれない!

これは、ドリカムの「何度でも」にある歌詞です。 これを聴くと、1回だけの失敗じゃなんてことないなって気持ちになり励まされます。 次はうまくいくかもしれないという気持ちを持つことができ、失敗から学び次にいかして再びがんばろうという気持ちを保つことができるのが、歌や言葉の持つパワーなのですね。

良い経験ができた!

失敗したことが想定内だとしても、一つのケースを知ることができたというのは大収穫です。 成功よりも、失敗からの方が多くのことを学べます。 やらなきゃよかったなんて思う必要はありません。 すべての出来事は、ひとつも無駄なく自分の成長に還元していくことができるのです。

あとがき

私はよく、「破天荒だよね」「結構チャレンジャーだよね」と言われます。 周りの人がそういうほどに、私は人より多く様々な失敗をしてきたように思います。 これらの考えはすべて、失敗の経験から生まれたものです。 失敗していなければ得られなかった学びは私の財産です。 このブログを書きながら思い出した数々の失敗エピソードがありますが、そんな私をあの時フォローしてくれた方々のように、私も周りの人を支えられる人でありたいなと改めて感じました。 いつも支えてくれる周囲の方々のおかげで今の私があります。日々感謝です!

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