[低気圧がしんどい] 梅雨が楽になる過ごし方

偏頭痛が起こったり、自律神経を乱されていたりしやすい梅雨の時期。 上手に乗り切るための方法を調べてみました。 ポイントは血流を良くするということにあるようです。

低気圧でも心地良く過ごすためにすると良いこと

耳のマッサージ

内耳が原因で自律神経を乱されてしまうのを和らげるために、耳のマッサージをして内耳の血流を良くすると良いでしょう。 耳をつまんで上下に引っ張ったり、折りたたんでぐるぐるとまわしたりすると、確かにまぶたの辺りまで軽くなったように感じられます。 この時に手の体温で温めるようにしてマッサージすると、血流も良くなりやすいのでおすすめです。

肩と首のストレッチ

首の後ろに自律神経を整えるツボがあります。 ストレートネックや姿勢の悪さは、自律神経を乱すことに繋がっているので、こまめにストレッチをして過ごすと良いでしょう。 肩や首のストレッチをしていると、姿勢も良くなります。 正しい姿勢で深呼吸をすることで、体中に酸素を行き渡らせるのも血流の流れを良くすることに繋がります。

体は冷やさない

雨の日は体が冷えやすくなってしまいますよね。 冷えると血流が悪くなります。 そして血流が悪くなると浮腫みやすくなり、体に水分や老廃物が溜まってしまいます。 これもやはり、神経に作用して自律神経を乱す原因になってしまうのです。 血流をよくして体温を高く保つためには、お風呂によく浸かると良いでしょう。 このとき、自律神経を整えるツボがある首の後ろを温めるとより良いでしょう。 体内の流れを良くするには水分補給も大切なので、常温の水や白湯をこまめに飲むのもおすすめです。

おすすめの食べ物

低気圧のある時期は、神経の興奮をおさえるマグネシウムを摂ると良いそうです。 マグネシウムは、ナッツ類やバナナ、アボカド、納豆などに多く含まれます。 それと、膨張した血管を収縮する作用のあるコーヒーも良いそうです。

つらいときには薬に頼るのも◎

あまりに頭痛がひどいと生活にも支障をきたすことがあります。 鎮痛薬を飲んでも効かない場合がありますが、低気圧による偏頭痛は内耳に働きかけてくれる酔い止めが効くのだそうです。

まとめ・あとがき

  • 耳のマッサージをして内耳の血流を良くする。
  • 肩と首のストレッチをして呼吸を全身に送る。
  • お風呂に良く浸かり血流をよくする。
  • ナッツ類やバナナなど、マグネシウムを多く含む食材や、血管を収縮する作用があるコーヒーも効果がある。
  • 頭痛がひどいときには酔い止めを飲むと良い
低気圧に負けないように戦ってしまうと、しんどくなってしまいます。 低気圧が起こることは自然なことだと捉え、少しだけ楽に過ごせる方法をこれらを頭に入れながら過ごしていきたいです。

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