最近の気づきをまとめてみる
この2ヶ月半、確実に保育士の頃よりも1日に会話する量は減ったなあと感じます。
1日あたりは少なくても、家族と友達はたくさん話を聞いてくれるのでプラマイゼロかもしれません。
そして見習いエンジニアとしての学びの量と質は着実に増えているように感じるこの頃です。
一つの物事を深いところまで思考できるようになったことがとても楽しいです。
そんなここ最近の気づいたことや学びをまとめてみます。
話を聴いたら話を聴いてもらえる
話を聴くというのは、傾聴するということです。
傾聴とは、相手の話を遮らずに、相槌を入れたり質問をしたりして相手の話を引き出すことです。
この傾聴は、傾聴を産むのだそうです。
これは
返報性の原理という心理が関係しているのでしょうね。
自分が話を聞いて欲しい時は、相手も同じように考えているかもしれません。
まず傾聴してみると、自分にも巡り巡って戻ってくるのだと思います。
明るくいると相手も明るくなる
相手が機嫌悪そうにしている時、恐る恐る挨拶をしていたのですが、自分から先に明るく挨拶をするようにしたらそのうちに相手からも明るく帰ってくるようになるということがありました。
これは
鏡の法則と呼ばれています。
周りにいる人は、自分を映し出す鏡なのですね。
相手を変えようとするのではなく、自分が先に変わるという思考が大切なのですね。
自分を大事にすると周りからも大事にされる
「いつかわたしみたいなのはフラれるかも…」と思って恋人と付き合っていると、不安定で重たさを感じさせてしまいます。
やがてその恋人は、楽しくないのでその人から離れたくなってしまいます。
”フラれるかも”と恐れていたことが現実となってしまうのですね。
では逆に『わたしは良い女!』と思っている女の子はどうでしょうか。
ポジティブで、魅力的ですよね。
自分で自分を大事にしていると、恋人にも周りにも大事に扱われるのです。
前向きに物事を考えていると、前向きな結果がついてくるのです。
これは
引き寄せの法則と言われています。
自分が思っていることはいいことも悪いことも引き寄せられるのですね。
良い方に思い込むことって、まず自分がハッピーになるし、自分がハッピーだとその周りもハッピーになるのですね。
失敗すると、学びが得られる
この上記のことは全て、失敗や悩みから気づけた学びでした。
失敗を振り返るときに、ああなんて自分はダメなんだ、と思うと生産性がないですよね。
けれど、その失敗を上手くいったパターンでイメージして記憶の塗り替えをすると、失敗を次に活かせるようになっていきます。
ちなみにこの方法、整える習慣という本から得たことです。
(こちらからamazonのリンクに飛べます→
『整える習慣(著者:小林弘幸)』)
実践するようになってから、失敗した瞬間の気持ちの持ちようが変わったように感じます。
後悔や反省は一時的。失敗から学ぼうとすれば、その失敗は学びとなり未来につながっていきます。
まとめ
良い行動からは良い結果が生まれます。
良い行動かどうかの判断は、データがたくさんあると自分の中で比較でき判断力も研ぎ澄まされて行くのだと思います。
失敗も成功も、全ての経験が自分の財産になっていくのですね。
つまりチャレンジしたもん勝ち!
どんどん行動していこう!
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