準備が未来に繋がる話

本番のための”準備”

中学生の頃、吹奏楽部で夏の大会に出ることがありました。 大会で本番の時間は12分間と決まっているのですが、この12分間のために部員全員が必死に練習するのです。 音楽ではそれぞれに役割があるので、一人のミスが命取りになります。 支え合って団結する良いチームがあってこそ、良い音楽が生まれるのです。 この団結力を築いていくことも、演奏に必要な技術を鍛えていくのにも、時間が必要です。 時間の中でどれだけ真剣に仲間と向き合い、練習に注ぎ込めるかが未来に繋がっていくのですね。

結果の全てが”準備”

結果を出すためには準備が必要、つまり準備が結果の全てということになります。 吹奏楽部の大会の例で考えてみると、準備の全てが12分間に出るのです。 「楽器は嘘をつかない」とよく顧問の先生に言われていましたが、サボっているとすぐに分かるということなのですね。 1日やれば上達するようなものではないからこそ、日々の積み重ね(本番のための準備)が結果に繋がっていきます。 そして準備をしっかりするとなると、当日起こりうることも想定できその対策もすることもできるのです。 準備をしていない人は想定外の出来事が突然やってくるとパニックになりますよね。 また、当日の状況を見て応用ができるというのも、準備(または経験)があってこそできるのだと思います。

まとめ

結果の全てが準備で決まります。 今この時間、どれだけ準備に注げるのかが未来の自分に関わってくるのです。 未来の自分のために、今の自分にできることをコツコツやっていきたいですね。 私も未来の自分のために、がんばろっと!

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