言葉がその人の芯を表している [承認欲求の話]

YUKIの「泣かない女はいない」という曲が大好きです。 初めて聴いた時から大好きなのですが、特に冒頭のこの歌詞が、私はとても好きです。
それが善いとか悪いとかではなくて 自分の意見をちゃんと持って言うだけ 「それもアリだね」「分かるよ」って言ってもらえるだけで 心が随分と楽チンになるのさ
なんだかこの言葉にとっても救われるんですよね。 「あなたはあなたのままで良いんだよ」って言ってもらえたようで、私はこの歌を聞くたびにホッとします。

認めてもらえるって嬉しい

相手が私の話したことと意見が違かったとき、「それもいいよね」「それもアリだね」と私を認めてくれる人のこと、なんて素敵なのだろうなと感じます。 自分の意見を曲げて同調するわけではなく、かといって自分の意見が絶対に正しいということを強調しているわけでもないからこそ、この一言にその人の性格が表現されているなと感じるからです。 相手のことも自分のことも認めているからこそ、この言葉が出てくるのではないでしょうか。

言葉が性格を表す

この記事を書きながら、やはりその人が発する言葉ってその人そのものを表すのだなと感じました。 髪型や服装、持ち物、仕草などもその人を表すとは思いますが、その人のセンスは言葉に宿っていると感じます。 内面は外側に滲みでます。言葉も内から出てくるものなのです。 私は人を好きになる時、間違いなく言葉から始まるなと思っています。

まとめ

相手を認めるという行為は、相手との対話を通してになります。 「自分が認められることは当然なこと。だから相手を認めることだって当然なことでしょう」と、保育士時代に研修で先生が言っていた素敵な言葉を思い出しました。 誰しも自分を認めて欲しいと感じていますよね。 対話の中で尊重するということ、意識していきたいです。

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